屋台、寺社建築まで 木の性質を知り抜いた建築会社大城総建
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静岡県浜松市浜北区中瀬4098−1
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屋台制作

浜松で盛んな地域のまつり そのまつりの中心となる御殿屋台を制作いたします。
中瀬屋台 中瀬屋台
中瀬西部自治会屋台
4組屋台制作 頑固親父

御殿屋台

御殿屋台(ごてんやたい)とは、遠州地方で祭車・山車を指す「屋台」の一種で、豪華な彫刻や幕などで装飾されている。

通常、御殿屋台または単に屋台と呼ぶ。その昔、凧揚げから帰る若衆を迎えるために、伝馬町や千歳町の芸者衆が底抜け屋台を造って練り歩いたのが始まりとも言われている。

それぞれに趣向をこらした見事な彫刻や提灯の飾りつけが施され、内では女の子達を中心に三味線や笛を用いたお囃子(おはやし)が奏でられる。

浜松まつりの屋台で奏でられる囃子は「小鍛冶」「鞍馬」などの黒御簾や「梅は咲いたか」などの小唄が多いが、一般的な山車と異なって、浜松の屋台が芸者の乗る「花屋台」として発展してきたためで、現在でも三味線や篠笛は芸者や稽古場の師匠などの音曲の専門家に任せる組が多い。

匠の技をご覧下さい。
ほぞの組み合わせによる釘を使わない構造
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